便利!ヤマサキタツヤさんのウクレレグラフィカル移調表を使ってみた

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ウクレレで練習したい曲があり、コードが押さえにくくて「どうにかならんかな~」と思っていた。

ウクレレの移調方法を公開している人は何人かいる。そのうちいくつかを参考にやってみようとしたが、どうもうまくいかないし、移調しても難しかったりした。

しかしその曲をどうしても弾き語りできるようになりたかったので、諦めずに方法を探していたところ、「ウクレレ弾きの皆さんへ グラフィカル移調表」という記事を発見。作ってみることにした。

原寸画像はこちら!

上記記事には「原寸画像はFacebookから」と書いてあるが、10年前の記事で探すのが大変である。なので原寸画像をこちらに貼っておく。

完成写真

円の外側はハサミ、内側はごく普通のカッターで切った。透明のCD型板はもっていなかったので、紙だけで作成。大きい方の円はちょっと大きかったので、一回り小さく切った。

プリンターと紙があんまりよくないので、印刷があまりきれいではないが、数分で形になった。

完成品は余っているCDケースに入れることにした。

使ってみたら使いやすい

早速使ってみたら、非常に使いやすい。表だといつの間にか見間違っていることがあるが、このツールでは間違うことがない。

それにこのツールで移調してみた曲は、間違いなく正しく移調できている感じがある。表を見たときはそうではなかったので、このツールは本当に見やすい。

ただし難点がひとつ。外側の円が元のキー、内側の円が移調後のキーなのだが、個人的には逆のほうが見やすいと感じる。(内側が元のキー、外側が移調後)

まぁ個人の感覚の差だよね……。

もうひとつ良かった点

ぼくは転調して歌うのが苦手なのだが、意外や意外、これで転調してコードを引いているうちに自然と転調後の正しい音がわかった。それも含めて使いやすいと感じる。

ぼくが弾きたかった曲の転調後のコードは、とても押さえやすい。ありがたい……!

移調の仕方

どう移調するかは以下のサイトを参考にした。初期はこのサイトの表でやっていたが、それはうまくいかなかった……。見ている場所がズレるのかなあ。

具体的にはここ。

①メジャーの場合
最後のコードを、「Cコード」に移調します。

初心者の為のコードを、簡単にする方法 (^~^)v

②歌の最後がマイナーの場合
Amへ移調します。

初心者の為のコードを、簡単にする方法 (^~^)v

「歌の最後」とあるが、ぼくは「サビの最後のコード」を基準に移調してみた。なかなかいい感じになる。

メジャーかマイナーかを見極める方法

念のため書いておくと、メジャーかマイナーかを見極めるのは「m」の有無である。コードにおいてmはマイナーと読むよ。

コードがCとかAとかFとかのmがついてないやつだったらメジャー、AmとかEmとかBmとかだったらマイナー。bや#がついててもmの有無だけで見分ける。

まとめ

難しい曲も移調すれば弾ける! 弾きたい曲のコードが難しくて心が折れそうな人は、ぜひ移調を試してみよう!

今回紹介したサイトはこちら。

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