温度が変わると色づくグラス! 「冷感日本四季」の色の変化を撮った

この記事は約5分で読めます。

友人が「冷感日本四季」を贈ってくれた。これがまたとても綺麗で、見ているだけで楽しい。QoLが上がる。美しいグラスって素晴らしいものなんだな……。

ぼくは酒を一度に少量しか飲まないので、普段使っていたグラスは100ml程度の小さいものだった。この「冷感日本四季」にはちょうどそのサイズがあって、友人がそれを贈ってくれたのだ。

あまりにも美しいので全部写真を撮った。記念にここに掲載しておこうと思う。

外箱

シックな金色の紙箱に入っている。これだけでもうめっちゃ綺麗。

開けるとグラスが並んでいる。

写真で見ても綺麗だけど、実物を見ると繊細な絵柄が描かれているのがよくわかる。美しい。

普段のグラスとのサイズ差はこんな感じ。普段のグラスのほうが若干大きく見えるが、ほぼ同じ大きさ。

雪結晶

まず最初に使ってみたのは雪結晶。グラスだけだとこんな感じ。

こいつに氷と焼酎と炭酸を投入! 氷が触れた部分から色がついてくる。

グラスが冷えるに従ってじわじわと色が濃くなっていく。

この色が変わっていくところを眺めているのがとても楽しい。

綺麗な青になるんですよ。

最終的にこんな感じで止まった。

この雪結晶は一番好きで、どれかひとつ自分で買うならこれだった。それにしても細かいところまで丁寧に描かれているなぁ。木とか結晶とかすごいよね……。

単体で買うと2個セット。

花火

次に使ったのは花火。これは表品画像で見ると地味だが果たして。

実物を見るととても美しいんだが、大きな写真で見ると絵柄の細やかさが際立つね……。

というわけで同じく氷と焼酎と炭酸を入れてみた。

絵が小さい分、色づきが目立ちにくいが、少しずつ色が広がってくる。

線が細いので、白い紙を置いたほうが色が綺麗に見えた。(冷感日本四季に入っていたチラシの裏でごめん……)

箱と一緒に撮るとこんな感じ。

これも単品は2個セット。

紅葉

次に使ってみたのは紅葉。

うっかりグラスだけ撮るのを忘れてビールを入れた直後の画像がこちら。

この日はビールだったのとグラスを冷やしておかなかったため、色づきはあまりはっきりせず、最終的にこんな感じ。

別の機会に撮ったのはこんな感じまで色づいた。

氷を入れないでこのくらい色づかせるには、グラスを冷蔵庫で冷やしておくといいらしいよ。

単品は2個セットで売ってる。

あと一緒に写ってたビール、コーヒーみたいな香りがしてとても美味しかった。ギネスより好きかもってくらい。黒ビール好きな方はぜひどうぞ。

一番最後に使ったのが桜。うっかり先に氷入れちゃったんだけど、最初はこんな感じ。

この日はウイスキーだったんだが。色づき始めるとこんな感じ。

これがだんだんこうなって、

赤いところが増えていき、

最後には全体が赤くなる。

色が無い状態でもソメイヨシノみたいで綺麗だけど、赤くなっていくのを見るのも楽しい。

これも単品は2個セット。化粧箱の色が全部違うんだね……。

今回贈ってもらったセット

贈ってもらったのはこのセット。

もっと大きなサイズなら、同じ絵柄で325mlのものがある。

シャンパングラスもあるんだが、これは公式のセットじゃないかもしれない。公式ショップには置いていない。

タンブラーも四季セットは見つけられなかった……。

四季のほかに富士山の絵もあって、これも素敵だなーと思う。

それにしても素敵な食器があるもんだね……。今までお皿やお碗はもらったことがあるんだが、中身を入れると絵が見えないので、中身を入れても絵が見えるグラスの良さを今回初めて知った。

酒はゆっくり飲むのが良いので、そういう意味でも綺麗なグラスは良い。ついつい眺めるので、自然とペースダウンしてくれる。

季節に応じて選ぶという手もあるだろうけど、ぼくは4種を気分に応じて使っている。お気に入りは雪結晶だけど、まんべんなくそれぞれ使っている。

グラスの容量が100mlなので、氷と一緒にお酒を入れると60mlぐらい。ウイスキーなら適量である。健康的な飲酒にも一役買ってくれるのがいいね。

タイトルとURLをコピーしました