マイクラ・1からHeatAndClimate(18)料理と醸造

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マイクラでHeatAndClimateだけを序盤からしっかり遊んでみることにしたシリーズ。できるだけ隅々まで遊ぼうと思っているよ。バージョンは3.8.0。

前回:

シリーズ1回目はこちら。

前回までのあらすじ

微生物研究を進めていたさいろねりくさん、温泉を汲み上げた後にくるみを求めて旅に出たが発見することはできなかった。その後、全ての微生物を見つけ、今後は酒の醸造を続けながら微生物を活用した暮らしをすることにした。置きたい家具が増えて家が手狭になって再び増築を始め、放置していた庭の照明も置き始め、拠点がますます充実し始めた。

今回のプレイ記

今回は料理と醸造をたくさんやったよ!

改築の続き

室内の照明をどうにかしたいと悩んだ。シャンデリアをもう少し低い位置に置きたいのである……。

そこで石膏のシャンデリアを作ってみた。

こいつが銅の鎖といい感じに繋がるのだ。

というわけで銅の鎖も作成。

吊り下げてこんな感じ。思ったより明るくならなかったが、まぁよしとする……。

チェストエリアも薄暗いので、置いてみる。

なかなかいい感じに明るくなった。

余った岩塩のシャンデリアは、まだ薄暗い辺りに置いてみた。

ベッドのそばなのに明るくなりすぎか……?

家の外が暗すぎる問題

茶の木周辺がめちゃくちゃ暗い。

これは夜に茶摘みできないやん、と外壁にライトをつけることに。

あかるーい!

夏だ! ぶどうの収穫だ!

気付いたら夏になっていた。

そしてぶどうが! ぶどうの実が見える!

ぶどうだー!!!! 収穫だー!!!!!!

ぶどうの収穫は秋だと勘違いしていたので、嬉しすぎてテンションが上がってしまった。これ以降、毎日ぶどうを収穫する日々が始まった。袋が1スタックになったらワインを作るんだ……。

クリエイティブでタンクヤード+ボイラータービンの試作

ボイラータービンで大量のトルクを取り出して地上に送りたいなあ、と考えてはいたのだがどう作るかで悩んでいた。ボイラータービンの隣に水源タンクと無限水源蛇口を置かなければいけないと思っていたので、設備の制約が大きいなと……。

でもふと気付いたのだ。タンクヤードって使えないのかな、と。

というわけでクリエイティブで試作してみることにした。

タンクヤードの作り方

タンクヤードは、タンクヤードブロックで底が正方形の箱を作る(高さは自由)。中は空洞にする必要がある。タンクなので。なので高さは最小で3なのかな……と思っていたら最小サイズはコア1個らしい。1×5とかも可能っぽそう。

底の中央はタンクヤードコアというブロックにしておき、箱型ができたらスパナで右クリック。

そうするとタンクヤードブロックが変身して、巨大タンクができあがる。

ちょっとその容量は意味わからない……。(IBCタンクは128000mb)

タンクヤードに無限水源蛇口をつけてみる

タンクヤードに無限水源蛇口って、どこにつけたら入れられるんだろう。壁部分でも大丈夫なんだろうか?

そう思って角のところにつけてみたが、問題なく投入できる。なにそれすごい。

タンクヤードに蛇口をつけてみる

続いて蛇口をつけて水が出せるか試してみた。

見た目とは関係なく、タンクヤードブロックに接していれば動作するようだ。

タンクヤードとボイラータービンを使って大規模動力供給設備を試作

では本題。ボイラータービンをUHTで動かして大規模に動力供給する設備を作りたい。

熱交換機で暖められるエリアは幅5、高さ5、奥行き3。フルに使うために5×5×5のタンクヤードを作る。

高さ3の位置に熱交換機を置き、ボイラータービンを1つ繋ぎ、ネザーラックを準備。

ボイラータービンが正常に動けば、気温がUHTになる。

成功!

ってことで壁面にボイラータービンをできるだけ多く置き、約512トルクが入力された(ボイラータービン4機と繋がった)ギアボックスを作り、シャフトを上に送った。画像には1つ無職のボイラータービンいるけど……。

シャフトなので減衰するが、だいたい500トルクくらいは届いている。減衰させたくないならギアボックスで繫げばOK。

ギアボックスで繫ぐとこんな感じになって見た目すっげーわかりづらいけどな!!!!

あと、21機のボイラータービンを使っているので無限水源蛇口が1つだと水の供給が足りず、何機かボイラータービンが止まる。無限水源蛇口を2つつけたら解決した。

動力を使う化学反応槽を置く

このタンクは地下に埋める想定で、地上には化学反応槽を複数置くつもりだった。それで化学反応槽に温度を供給する方法に悩んでいたのだが……。

ふと気付いた。アセチレンバーナーとか液体燃料コンロじゃね?

真上だけ熱を伝えるマシンって何に使うのかずっと理解できていなかったんだが、今理解したわ。化学反応槽に使えばいいんじゃん……。おれはやっと少し賢くなった。液体燃料も充分あるしな……。

ってことで試験設置してみた。

ギアボックスとの間にひとつ間を開けて、そこにレバーを置くと、レバー一つで化学反応槽と熱源両方を止められる。

材料投入中に異なる温度で想定外のものを作られる事故が起きるかもしれないので、両方一度に止められるのが理想だと思った。

稼働イメージはこんな感じ。

奥のほうは鉱石から粉になるまで破砕する装置になる予定。

必要素材の数まとめ

5本のシャフトの使い道も考えたし、いずれこの設備は作ろうと思うのだが……。せっかくだから減衰なしで送ろうと思ってギアボックスの必要数を数えたら、ステンレスのギアボックスが29個普通のギアボックスが11個必要だった。

だからえーと、

  • ボイラータービン21個:SUSインゴット126個、工具鋼の回転子21個(工具鋼インゴット84個)、熱交換器21個、IBCタンク21個
    • 熱交換器21個=送風機21個、鋼インゴット63個、銅インゴット63個、鉄格子42個
    • 送風機21個=鉄インゴット84個、レッドストーン84個、真鍮の回転子21個(真鍮or青銅インゴット84個)
    • IBCタンク21個=ガラス21個、鉄格子42個、洋白インゴット63個
  • ステンレスのギアボックス29個:SUSインゴット116個、鋼の回転子116個(鋼インゴット464個)、工具鋼の回転子29個(工具鋼インゴット116個)
  • ギアボックス11個:鉄インゴット44個、真鍮の回転子44個(真鍮or青銅インゴット176個)、合金の回転子11個(洋白インゴット44個)

が必要。素材の数をまとめると、

  • 木の回転子242個
    • 木材は968個で棒が242本(木材121個)。合計木材1089個。原木273個=4スタックと18個。
  • SUSブロック27個
  • 工具鋼ブロック23個
  • 鋼ブロック59個
  • 真鍮or青銅ブロック22個
  • 鉄インゴット164個=脆い鋼ブロック19個
  • 洋白ブロック12個
  • 銅ブロック7個
  • ガラス21個
  • レッドストーン84個

原木は集めに行かないと足りないが、他は案外足りそうなのが笑ってしまう。

まぁこの記事書くときにやっと素材数をまとめたが、それまでは「考えるのめんどくせえ! 後だ後!」って思っていたので、この記事中では着手していない。

今後そのうち挑戦する……と思う、たぶん。

乳製品設備のホッパーを金に変更

クリエイティブで遊んでいるときに気付いたが、金のホッパーがストレージつきアイテムを吸わない。

チェストはこの通りだし、

醸造タンクも、

調理鍋も吸わない。

なんとIBCタンクも吸わないのだ!!

つまり乳製品自動製造設備で部品交換をして階下のチェストが詰まる事故が、金のホッパーにすると防げる! バニラホッパーを金で包めば作れるので、交換しよう。いやー嬉しいなあ!

ってことでこうなったのだが、せっかくなのでコンベアに運ばれる事故も防ぐことにした。

マグマブロックは壁の中に収納して、金のホッパーで接続。

まぁバター製造鍋は今止まっているので、塩を運ぶ用事もないんだが……。またたくさん作りたくなったら稼働させると思うので、そのときは使おう。あの量のバターがそうそう尽きると思えないんだけどな……。

乳製品設備の天井をどうにかしたい

乳製品設備の天井が美しくないのでどうにかしたくて、液体ホッパーの効果範囲を調べた。

牛からどのくらい離れても大丈夫なのかを試したのだが、

ミルクがたまっていくのはフェンスの下のもののみ。たぶん液体ホッパー中心3×3ぐらいの範囲なのかな?

というわけで牛の柵の手前側を少しひっこめることができた。

というか、牛、1頭でよくない?

というわけで1頭狭い柵に隔離し、もう一頭を間引いて、柵を崩した。

下から見るとこんな感じ。

牛の真下が液体ホッパー×2でも牛を入れておくことだけはできるが、牛の足元に草ブロックがないなどという非人道的な飼い方はイヤなので、

このぐらいの広さに。充分非人道的? わかる。

柵を取り払ってガラスにして、天井がだいぶすっきりした。

ここまでで放置しちゃっているが、動物を入れておく小屋を作りたいとは思っているんだ……。

アイスがたくさん!

生クリームと大量の卵と砂糖でアイスクリームをたくさん作っていたが、ついに生クリームが尽きていた。

まだまだ材料あるんだけどなあ……。

まあたくさん作ったしもういいか、と止めることにした。

いやぁいっぱいアイスできたな……。

ぶどうもできてる

あっぶどうもできてる。収穫だ!

夏って素晴らしいなー。

蓮が咲いてる

春の間は葉だけだった蓮だが、夏になって花が咲いた。

良いなぁ。

こっちも咲いてる。良いなぁ!

畑の近くの池には蓮を植えていないが、そっちもやっぱり植えようかなあ……。

ジャガイモ培地を作ろうとしてなぜか標準培地を作る

ジャガイモ培地作るぞー!

そう思って、おれは酵母エキスとペプトンと寒天と砂糖を16個ずつ鍋に投入した。標準培地ができた。

なんでおれ、ジャガイモ培地作るつもりで標準培地の材料入れたん……?

愕然としながらジャガイモ培地の材料も持ってきた。標準培地ができたあとに投入した。

標準培地……何に使おうかなあ。

ダークラムができてた

熟成30日のダークラムができたぞ~。

さっそく瓶詰め! あとで飲みながら採掘してみよう。

金ブロックを大量に焼く

この時点で数は数えていないのだが、地下動力タンク&付随設備のための素材を作ることにした。

まずは金ブロック。地下動力を出した先で、金属だけでも破砕を繰り返して粉にして自動分別収納する設備を作りたいと思った。

なのでありったけの金粉を焼いた。他にね、使い道ないからね……。

夜のぶどう収穫

夜だがぶどうが育ってるので収穫した。

いやー、きれい。頑張って照明置いてよかったなあ。

燃料チャンバーで暖炉を置きたい

燃料チャンバーの周りに色付きレンガブロックを置いて、暖炉にしたい。

そう思って似た色のレンガを探したが、シルバーが一番似てるっぽいのかな。

最初勘違いして橙で作ってしまったので、テラコッタに戻して石鹸で色を落とした。便利。

実際に置いてみた。夏なので火はつけていない。

ラタンのウォールシェルフ&飾り棚の組み合わせが気に入って、隣に並べてみた。ここを酒の棚にするのだ。

この辺の床をカーペットブロックにするのもいいかもなぁ。

半端なニューポットを仕込んでみる

前回はキリよく1000の倍数で詰めたが、今回は半端な量も詰めてみた。一応日数は進むのだが、30日経ってもウイスキーにならないとか起きるのかな……。

スカルンを掘り終えたい

先日行ったスカルンを掘り終えたい。だが川にあって水があふれてきて採掘しにくい。

最初は魚の加護の札があればいけるかなと思って行ったんだが、やっぱ大変だったので、精錬設備で使っているスポンジを乾かして持っていくことにした。手持ちのスポンジは2個。

間違ってスペル焼いたわ。面白くてついスクショ撮っちゃった……。

スポンジが2個しかないので、家とスカルンの往復をした……。今からスポンジ増やすより、往復してでも水抜きしてしまいたかった。

ちょっとずつ水源を減らし、ブロック置くだけでいいところは置いて水源撤去して、

お、全部抜けたか?

いけたっぽい。

ガントレットで壁伝って降りるつもりが、ガントレット着け忘れて落ちた。落下ダメージ軽減のアクセは外していた。いたい。

見上げるとこんな具合である。

しばらく掘ってみたがチェストがいっぱいになったので、一度家に帰った。まだまだ掘り終わる感じがしない……。

出直してまた掘ってみたが、やはり掘り終わる気はしない。それにブロックが階段状に配置されているため、火竜のバッジで一括採掘してしまうと非常に移動しづらい。おとなしく工具鋼のツルハシor酒で範囲採掘するか、大地のシャベル採掘がスカルンでは安定っぽい。

火竜のバッジ、普通の洞窟の鉱脈では便利なんだけどね……。

ベリーパフェを作ってみた

せっかくぶどうの収穫期なのだし、とベリーパフェを作ってみた。

火炎耐性3分! アイスは30秒だが、パフェは実用的。パフェ持って悔いながらネザー探索(火炎耐性指輪禁止)をすればパフェがたくさん減りそう。

置いてみた。いやぁいいなぁ。

よし、ぶどうが集まり次第ベリーアイス約1スタックをベリーパフェにしよう……そう思って、後述の抗生物質作りの合間にぶどうを集めた。

完成~。残りはどうしようかな、ぶどうはまず袋1スタック集めてワイン作りたいし……。

ジャガイモ培地のために抗生物質(緑)をたくさん作る

酒作りの酵母を育てるのに抜群のジャガイモ培地。たくさんほしいなと思い始め、素材を作ることにした。

まず培養ブロス3スタック!

そしてまず抗生物質1スタックをセットだ。

黒いあんこを作る

調理甕であんこを作ることにした。

鍋でも作れるんだが、まぁゆっくりでいいしな、と。場所は乳製品設備のそば。ちょうど発酵に適しているので。

ついでに調べたら生クリームが満タンであった。何作ろうかな。

レモンアイスを作る

生クリームとレモンと砂糖でレモンアイスを作ることにした。そうすると大量のチーズを消化しつつパフェを作れる。

自生しているくるみを見つけたらの話だがな……!!!!

冷凍庫に行ってセットしてみたがアイス作りが始まらない。なんでかと思ったら気温がCOOLである。

そうか……夏なので砂漠の気温が上がって、冷却力が足りなくなってしまったようだ……。

ってことで外に置いていたボイラータービン用熱源のマグマブロックを、

ネザーラックに置き換えて点火!

無事アイスが作られ始めた。

FROSTBITE寒いよおおお!!!!

事故で火が消える可能性があるかもしれないので(わかんないけど)、ガラスで塞いでおいた。

くるみを探しにエンド要塞付近のタイガへ

くるみ、くるみはどこだー!

必死に探し続けてしばらく経って、見慣れない葉ブロックを見つけた。

マツと合体してるっぽいな、この木……。

葉ブロックを破壊したら、くるみの苗木だった! やったぜ、ついに見つけたぞ……!!

今回はここまで!

おわりに

この記事を書いている時点で、HaCを1から遊び始めて10日ほどになるらしい。こんなに長期間毎日遊び続けると思っていなかったので、だいぶ驚いている。

そろそろ疲れてはきたが、まだやりたいなと思うことは残っているので、気になることは消化してからプレイを終えたい。

ほんと楽しいMODだよね。作者さんを尊敬。

次回はこちら

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