平編みのコツを見出した

この記事は約3分で読めます。

唐突にひもが編みたくなったので編んだ。ウォレットストラップと携帯ストラップ(どちらもカバンにつける)を作った。そのときに平編みをやっていたらコツを見出したので書くことにした。

先に完成品画像

これは携帯用。通話に使用するときを考えてちょっと長め。ものを失くすことに恐怖心があるのでビーズで名前入れてある。芯糸にビーズを通して平編みしただけ。

使ったひもはこれ。ブラウン段染め。

ほかにもエスニックとかカラフルな段染め糸が売っていてめっちゃ編みたかったが、保留にした。

平編みのコツ

平編みの基本的なやり方は以下のサイトを参考にした。

が、どこのサイトでもだいたい書いてある「右の糸をああして左の糸をこうして」という書き方は、ぼくは混乱してきてダメ。前にどっちの糸を上に持ってきたかわからなくなって編み目がガタガタになる。こんな感じ。

正しくできているところとダメになってるところが混在しているが、わかるかな?

平編みは正しくできると交互に縦に編み目が入る。つまりこういうことだ。

これを一般的な解説でやるためには、直前に左右どっちの糸を芯糸の上に持ってきたか覚えていなくてはならない。ぼくはそれができない。

しかし、やっているうちに、めっちゃわかりやすい方法を見出した。なので書く。

A.左の糸が裏に出ている場合

右の糸が表に向かって出ている場合とも言う。

もうちょっと左右対称にすりゃよかった

平編みは平らなので、表面と裏面がある。裏面(テーブル側)に向かって出ている糸を先に芯糸の上に持ってくる。そのあとに表(手前)に向かって出ている糸を、芯糸の上に回した糸の上に乗せ、芯糸の下に通し、輪の中から出して引っ張って結ぶ。

こうやって結ぶと、次は右の糸が裏に向かって出てくる。

B.右の糸が裏に出ている場合

左の糸が表に向かって出ている場合とも言う。

Aと同様に、裏面(テーブル側)に向かって出ている糸を先に芯糸の上に持ってくる。そのあとに表(手前)に向かって出ている糸を、芯糸の上に回した糸の上に乗せ、芯糸の下に通し、輪の中から出して引っ張って結ぶ。

そうすると次は左の糸が裏に向かって出る。Aに戻る。

A.とB.を交互に繰り返す

A.とB.を交互に繰り返すと規則正しい目ができてくる。こういう感じ。結構きれいじゃね?

ちなみに上の方に写っているのはリングノート。編んでいる最中に全体を安定させておくために使った。そこそこの重量でいい感じだった。

んで希望の長さに到達したら編み終わって終了。

ぼくは今回はもやい結びにチャレンジした。

その上ボンドまでつけた。

心配だから……。

四つ編みでも作ってみた

元々財布のつもりだったのだが、糸の長さを測り間違って長くなりすぎてしまったので、別途財布用を作った。

平編みだと芯糸がほとんど見えないので、四つ編みのほうがキレイかなと思ってこっちは四つ編み。結構編み目がガタガタしてしまったが簡単にできるね……。

編み終わりは結び方間違えた気がするが気にしないことにした。

ビーズが入っているところは平編み。青い石はそこらへんの石を長時間磨いて作ったアクセサリーらしい。以前携帯ストラップにつけていたが壊れてしまったので……。

自作財布にくっつけてこんな感じ。接続先はカバン。

財布はいつかリベンジするんだ……。

タイトルとURLをコピーしました