かばん作りを技術不足により断念することにした

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ShiANさんの「基本の革トートバッグ」を元に、布を貼ったレザーバッグを作ってみようとしていた。

だが作業しているうちに、気づいてしまった。この作り方ではぼくには完成させられないと。技術不足と無知が合わさって超絶難しい作り方をした末に「無理だわ」ってなったのである。

問題点

  • 布を貼ってから縫い合わせようとしていた

正直に言ってこれが全てだと思う。

布を充分な強度で貼り付けることができるのかがわからなくて、「布貼った上から縫えば安心じゃね?」って思ったんだが。ぼくの技術力では無理だと感じる。もっと熟練した人ならできるのかもしれないが、ぼくには無理だ。

しかし貼り付けたい布は存在する。こいつをどうするか考えた。

改善案

  • 革を縫い合わせてから布を貼る
  • 革と布を縫い合わせる位置と、革と革を縫い合わせる位置を変える

革を縫ってから布を貼ってしまえば、布を貼った上から革を縫う苦行は体験しなくて済む。

しかし、布が剥がれるんじゃないかって不安は存在する。なので、革と革を張り合わせる縫い目のほか、布と革を縫い合わせるための穴を開ければ良い感じではなかろうかって気がする。

ただ今回ぼくが革と布を貼り合わせるために使った両面テープ(ナイスタック)は、数ヶ月かけてゆっくり作業している間、剥がれる気配がなかった。

かなりしっかりくっつくことは実証できた。こいつで仮止めして更に縫い合わせれば心配ないと思われる。

まずは小物で試すべき

なんにせよ、ぼくにはトートバッグのような大きなものを作る技術力はまだ無いようだ。やっぱ小物から始めないといけないんだね。うん、作ってみてよくわかったので挑戦してよかった。

というわけで改善案は小物で試してみるべきであろう。布を貼ったレザーポーチとか、普通にかわいいのでは。いやぼくかわいくしたいわけではないんだけど。

次に作ってみたいのもバッグだった

トートバッグは大きくて難しいとか言いながら、次に作りたいのはこのバッグ。こっちのほうが小さいのは確かだけどさ。ぼくは自分の技術力をもっと自覚すべきでは。でもチャレンジする。

失敗しないチャレンジは安全だが、体当たりでいろいろやって失敗しながらほどよいところを見つけるのもまた楽しい。

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