マイクラ1.12.2MOD HeatAndClimateにめちゃくちゃハマった

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なんだかマイクラがやりたいなーと思っていて、何かMODを入れてやろうと思い立ち、HeatAndClimateをやってみることにした。こいつがまためちゃくちゃ面白いんだ……。

最初のうちはよくわからなくて、飽きそうだなあと思っていたのだが、「気候精錬」なるシステムが本当に面白くてどハマりした。

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Minecraft Japan Wiki解説

気候精錬とは

HeatAndClimate(以下HaC)にはバイオームやブロックごとの温度・通気性などの気候条件があり、気候によってアイテムを変化させられる仕組みがある。

バニラだと作物が育つのに必要なのは明るさだけなのだが、HaCでは温度・湿度も影響する。

これが楽しい。

火がついているかまどのそばに生のミートパイやら串(棒)に刺した肉やらを置くと、数秒で焼ける。溶岩のそばなんかでも焼ける。

ブロックでかまど状のものを作って熱すると、金属粉ブロックを精錬することもできる。

適した気温・湿度の場所に調理甕を置いておくと、チーズが作れたり、茶葉が発酵したり、レモネードが作れたり。

コンベアを作ると簡単にいろいろなものが自動化できるのもいい。料理レシピが豊富なので、いろいろな料理を作って遊ぶのもまたいい。

類似システムの他のMOD

似たようなシステムは他MODにもあった。

  • Apple&Milk&Tea!:熱源の上にある鉄板にアイテムを載せると焼ける、熱したかまどの上に鍋を置いて調理ができる、食べ物をエンティティとして設置できる など
  • Better Than Woves:粘土細工を焼くのにブロックでかまどを作る必要があった
  • TerraFirmaCraft:樽に適切な液体と素材を入れて長時間置くと、酒、チーズ、ピクルスなどが作れた
  • 豆腐craft:豆腐に重石をしたり、照明条件の合う場所に樽を置いておいたり

上記MODが好きだった人はきっと楽しめるだろう。HaCはこれらのMODのいいとこどりをしてほどほどの難易度で実装しているように思う。もちろん独自要素もある。

HaCはApple&Milk&Tea!作者のMODだから似ているのは当然として、他のMODについて。

Better Than Woves(1.5.2など)

Better Than Wovesの影響はかなり強そうな感じがした。風車や水車を動力源としてマシンを動かすところとか、熱源に風を送って火を強めるってところとか。

シャフトの向きを右クリックで変えているときなんかほんとBetter Than Wovesやってる気分だった。HaCでは精錬をするためのブロック配置に苦労するのだが、それもまたBetter Than Wovesのかまど作りを思い出した。

もっともHaCはBetter Than Wovesよりよっぽど難易度が低いので、マゾMODはちょっと……って方にもいいと思う。ぼくはBetter Than WovesはマゾMOD化する前しかやってないんだけどさ。マゾMOD化する前のBetter Than Wovesはよかった……。

今のBetter Than WovesはひたすらドMだよね。まあやり甲斐はありそうだが……本体バージョンが低すぎてあまりやる気になれないのである。

TerraFirmaCraft(1.7.10など)

金属レシピがかなり詳細なあたりや、MOD追加作物が特定バイオームにしか自然発生していないあたりや四季がある点、鉱脈などに関してはTerraFirmaCraftを思い出す。バイオームごとに気候が大きく違って気候を反映した作物が生えているのなんかもTerraFirmaCraftにちょっと似ている。あと温泉かな。

TerraFirmaCraftの場合は温度と四季システムがあって、南北の移動で大きく気候が変化する。北に行けば雪が積もっているし、南に行けば暑いし。暑いところへ行けば食べ物が腐りやすい代わりに栽培しやすく、寒いところでは栽培可能な作物は減るが日持ちはしやすくなる。

四季……というより12ヶ月があって、果樹は特定の月にだけ実をつける。また作物は春~秋しか生えておらず、成長にも時間がかかるので夏~秋ごろが収穫のしどき。(畑に植えた場合はもっとサイクルが速い)

羊の毛を糸にして織って布を作ってやっとベッドが手に入るなど、難易度増大MODなのだが、雰囲気がよく、石器時代から鉄器時代までを体験できるのが楽しい。文明の力を謳歌するために工業要素を追加したくなるMOD。

豆腐Craft(1.7.10,1.10.2など)

大豆と、豆腐関連の料理が大量に追加されるMOD。全ての味を制覇できるか!?

豆腐のほかに味噌や醤油を作ったり、米を作ったりと食生活が豊かになる。ひたすら農耕と料理しているだけで時が過ぎ去っていく、農家向けのMOD。

追加ディメンジョンであるトーフワールドは一面が真っ白で遭難することうけあい。ネザーより迷いやすい気がするぞ……。

HaCの難点

HaCの難点は風車小屋が山ほど生成されるところだろうか……。そのほかにも交易商人が集まる館も大量にある。

まあぼくが長距離を動き回る遊び方をしているせいかもしれないが、風車がたくさんあるので、実はひとつも作ったことがない。旅先で拠点に使うのに便利で重宝しているが、あまりに沢山あるので遠いところは建材をパクって帰るだけの場所になってしまう。

あとはぼくはMOD追加作物は自生しているところを見たいのだが、ほとんど見つけられず、大半の種がクラフト入手なのである。それも残念なところ。ぼくの運が悪いのかなあ。

HaCの楽しいところ

工業要素がそんなに難しくないところがHaCのよさ。金属作りなんかもぼくでもなんとかできるレベル。ぼくは工業MODは(あまり魅力を感じないのもあって)難しくてほとんどできないのだが、HaCくらいならなんとかできる。

自動化のハードルも低いのが魅力。難しいことを考えなくても自動化できるのは良い。

また気候によるダメージというのも面白い。服を着ればなんとかなるが、その服がおしゃれ。いろんな服を着たくなる。

料理を進めるにも美味しそうな料理のためには上位の金属が必要。逆に言えば、上位の金属を作ると美味しそうな料理が沢山作れる。ツールや防具を充実させることにはあまり興味がないので、その他のモチベーションがあるのはいい感じである。

建材もいろんなものがあるのだが、作るのが大変で工業要素に手を出さなければいけないものもあり、やり甲斐があるといえばそうだが、大変といえば大変。

なおHaC追加のローチェストなどは中身が破壊しても保持されるので、大容量のシュルカーボックス的に使える。めちゃくちゃ便利。早く気づきたかった。

しばらく遊んでいそう

今はやっとTier2の金属を作れるようになったばかりで、素材不足なのもあり、しばらく各地を旅しながら素材集めをすることになりそう。

ネザーラックに着火して、熱交換機で温度を上げ下げすればUHTやOVENが簡単に実現できることに気づいて(しかもエコ)やってみようと思っている。引火とか大丈夫かな……ちょっとそれは心配だけど……。

何か見栄えのいいものができたら公開できるといいなと思っている。

HaCプレイ記

HaC Ver3.7.2を1から遊んだプレイ記シリーズ

HaCをバージョンアップして、序盤の要素からしっかり遊んでみたプレイ記を書いた。1回目はこちら。

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