世界観を見るFF9 ダリの食事編

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遅々として進んでいないFF9だが、以前ダリで撮ったスクリーンショットが残っていた。

それがダリ・インの食べ物関係の貼り紙だ。

極めてシンプルなメニューなのだが、なんだか食べてみたくなる。田舎ならではの素朴な味わいが楽しめそうだ。

ちなみにここの宿屋、一泊100ギル。「宿代の1/5ぐらいする朝食」と言うと何だかお高い気がする。宿代は全員分の料金だし。食事は一人分……なんじゃなかろうか。わからないけど。

ちなみにダリ・インの食事が高い気がしてしまう貼り紙が酒場にある。

水は1ギル……野菜炒めやサラダは不明だが、漬け物やピクルスは8ギル。めだま焼きは……どうなのだろう。判然としないが、15ギルくらいで食べられるメニューなのではという気がする。宿はやはり旅人向け価格なのだろうか。酒場は庶民向け価格なんだろうし。

水が1ギルと他の飲物と比べて格安なのは、水が豊かな土地なんだと思う。確か川があったような……。

ところでこのリンドブルム・ピクルスって、ギサールの野菜のピクルスじゃなかろうな。気になる。ギサールの野菜以外にもピクルス作ってて、たまたまNPCとして存在しているのがギサールなだけなのかなぁ。

ギサール酒がやけに高いのは、マニア向け商品で売れにくいのか、作るのが大変なのか、なんなのか。ビールとワインがあるのなら、麦やぶどうも作っている土地なのかな。イモとカボチャも地物なのだろうし、農業が盛んな土地らしい。ミルクを売っていないので、酪農はしていないのかも。

「大人」って何歳からなのだろう。成人の儀式とかあるのかな。ツケについて「No Credit」と外国語(?)で書いてあるのが地味に気になってしまう。旅人向けの表現なのだろうか……?

こういうメインストーリーと全く関係のない貼り紙を見るのがFF9は楽しい。かなりあちこちにいろいろ貼ってある。見始めるとストーリーが全然進まないのである……。

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