FF14でIDに行けなかったころの話

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FF14は休止を挟みつつ2.0時代からプレイしているが、その中で何度かIDに行けなくなったことがある。

一度目は、IDで人目が怖くなって行けなくなった。

二度目は、シャキ待ちで体調が悪くなりシャキるまで待てなくて行けなくなった。

どっちも心因性の理由なのだが、ちょっと詳しく書いてみたい気分になったので書いてみる。

人目が怖くてIDに行けなくなった

2.X~3.1ぐらいのころ、人目が怖くてIDに行けなくなった。IDに行くと知らない人3人と一緒になるわけだが、その人たちが自分を悪く思っている気がした。

隣を走っている人が自分に悪感情を持っているんじゃないか。

同行している人たちが「ハズレ引いたな」とか思っているんじゃないか。

そんな風に思うようになって、しんどくてID中に気分が悪くなるようになり、次第に行けなくなってしまった。

その頃は自分がヒーラーだった。2.0時代に自分が足を引っ張ってIDをクリアできなかったことが2回あるのが影響していたと思うが、もっと大きな理由は別にある。うつ病だ。

IDで周りの人に悪く思われているんじゃないかと思っていたころ、リアルの外出でも通行人が笑っていると「自分をあざ笑っているんじゃないか」、話し声が聞こえると「自分のことを悪く言っているんじゃないか」と思うようになっていた。病院では薬をもらっていたが、症状はなかなか改善しなかった。リアル外出にも支障が大きくて、家から出ることは非常に大変だった。

病状がよくなってからは、リアルでも外出できるようになったし、FF14でもIDに行けるようになったが、よくなるのに何ヶ月かかかった。

シャキ待ちで体調が悪くなるのでIDに行けなくなった

これは3.X末期のころ。その頃はFF14内の対人関係でかなり面倒なトラブルがあった。リアルにも悪影響が出て大変だった。

ぼくが一人で黙々とIDに行っていると、それに不満を言ってくる人がいた。その頃、その人との関係が本当に悪かったし、ログインしても体調が悪くなって落ちてしまうことがあった。シャキ待ちしてると「こうやってまた一人でID行こうとすると悪く思われるんじゃないか」という思考が働いたんじゃないかと思う(当時は全く自覚がなかったが)。

その人との関係を断ったあともしばらくIDには行けなかったが、その人と改めて話し合って一段落したあとは行けるようになった。

今はFF14自体をやってない

5.0メインクエはものすごく面白かったのだが、今はFF14をほとんどやっていない。今後もメインクエはしばらく追うと思うが、そろそろ引退のしどきのような気がしている。

その理由はというと、ネトゲがやりたくなくなった。

というのも、体調がよくなってリアルで様々な活動をするようになり、家にいるときぐらいひとりで過ごしたいと思うようになったのだ。

ぼくは元々自分ひとりの時間が確保できないと調子を崩してしまう人間なので、ネトゲ廃人してたころもソロプレイしたい時間が必ずあった。

今はリアルでひとりの時間を確保しづらいので、家でのんびりしている時間くらい人と触れ合わずにひとりで遊びたい。なのでネトゲはやりたくないというわけだ。

まとめ

FF14は人との関わり合いが非常に多いゲームだ。ひとりでできることもあるが、コンテンツの大部分は誰かと一緒にやることになる。

それが楽しい人には良いだろうが、ぼくはその要素がたびたび苦痛になってしまっていた。

世界観や音楽が好きでのんびり暮らしたいゲームなのだが、FF14の世界にはぼくは住めない。

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